ブログ

トップ > ブログ

2007年12月26日

YD−12G 光遊びのドア

 Christmas.jpg
皆さん、こんばんわ。そして一日遅れの「メリークリスマス」!!

この日は、今やクリスチャンでもない人々にとっても一大イベントになってしまいましたね。

そして、クリスマス〜年末のシーズンといえば、街がイルミネーションで華やかに着飾られる時期ですね。

それにちなんで、今回は、「光」をデザインに取り込んでしまったドアを紹介させていただきます。

 YD12G.jpg  
非常に贅沢に、チークの表面材をブラックに塗装してあるのには、理由があります。

ドアパネルを黒くすることで、パネルに埋め込まれたガラス部分からの光が浮かび
上がって見えるようデザインされてます。
より暗い時間に写真に納められれば良かったのですが・・・。

また、近づくにつれ、チークの木目の美しさ、それに伴う重厚感に気付かされます。

その日の天候や時間帯によって異なる表情を見せる、まさしく飽きのこない玄関ドア

「YD−12G」、おそるべし!! 



2007年11月30日

YD-8G Ash

皆さん、こんにちわ。

11月も本日で最終日に突入し、いよいよ2007年のカウントダウンの声が聞こえてきそうですね。

新潟では、先週から雪が降りだした地域もあります。(11/22 関越道谷川岳SAにて撮影)
Winter4.jpg  Winter1.jpg  Winter3.jpg  
皆さんも体調管理に注意して、2007年を気持ちよく締めくくりましょう。

さて、今回もスニッカルペール社の木製玄関ドアのラインアップから自慢の一品を紹介しちゃいます。

前回の「YD−5G」に引き続き、デザイナー Olle Anderson氏とのコラボレーションにより、誕生したドア「YD-8G」。
シンプルでシャープなデザインに、表面の単板にアッシュ、ポイントでマホガニーを使用することで、非常に上品でスタイリッシュな雰囲気を醸し出してます。
   
YD-8G Ash04.jpg     YD-8G Ash05.jpg

興味ある方は実物を見に、是非一度ウエノ事務所までお越し下さい。   ダイジロー
     

2007年11月28日

きのこドア

 
 今回はスニッカルペール アーキテクシリーズ YD5G特集。
(OLLE ANDERSON)オーレ・アンダーソンによるデザインで、きのこ型のラインはラスベガスをイメージしたものです。

 写真はアッシュ素材の地にマホガ二ーをポイントで使用したパターン。 このほかにもラインの素材を変えたり、地に塗装品を採用することによって様々なバリエーションが可能です。
 さらに!ヤコブセンDラインハンドルが標準になっており、スマートな形状が全く本体デザインの邪魔をしません。

             →YD5G 
             きのこ.jpg      →ハンドル
                               ハンドル.jpg

2007年11月08日

YD-3G 特別に見せちゃいます

皆さん、こんにちわ。もう季節はすっかり秋ですね。   
   Autum Shot.jpg
皆さんはどのようなことで季節の移り目を感じてますか?
最近、日中と比べ、朝晩が冷え込みますね。
私にとって、冬が徐々に近づいてきているのを「肌」で感じる今日この頃です。

さて、本日は、まだ弊社のカタログにも掲載されていないドア「YD3G チーク」を見せちゃいます。   
   YD3G Cheek.jpg     YD3G Cheek2.jpg  

チークの美しい木目が、そのままデザインとして利用されています。

スカンジナビア・ドアらしく、見事に「素材を活かしたデザイン」ですね。       ダイジロー
                
                           

2007年10月16日

YD-251G 赤と白の美しきコンストラスト

皆さん、こんにちわ。
残暑が厳しかった9月も過ぎ、ようやく秋らしく過ごし易い気候となってきましたね。

「食欲の秋」、「運動の秋(?)」
よく食べ、よく動き、元気よくやっていきましょう。

今回は、「シンプル」でありながら、樹の個性をそのままデザインに利用した「YD251G」
紹介させていただきます。

    YD251G.jpg    resize0015.jpg

上記の2つの現場では、仕上げは「クリア塗装のみ」。
樹の白身、赤身の境界部分の材料を、そのままドアパネルのデザインとして上手に利用しています。

赤身と白身のストライプは当然まっすぐではなく、均一でもない。

しかし、だからこそ飽きがこない。

「YD251G」は、眺めていると「俺たちにも個性があるんだぞ!」と木々に
訴えかけられている気がしてきます。

「Only One」の存在になりたいのは、私達人間だけではないのかも知れませんね。

2007年10月09日

YD7

YD 7 BLUE.jpg第2回目のドアはYD7です。
一見「本当に木製ドア??」と疑いたくなるような完璧な塗装が
表面に施されています。

このYD7は、日本の障子戸をイメージしてデザインされました。
日本の文化がスウェーデンのドアメーカーによって全く新しい商品に。
ちょっと自慢したくなるようなドアです。




ガルバリウムの外壁とこんなにも合う木製ドアはなかなか見つからないのでは?
他にも色々な外壁とのコーディネートが楽しめそうです。



YD7 Red .jpg

UENOの事務所にもYD7のレッドが展示してあります。
是非ご自分の目と手で、この品質を確かめてください。






2007年10月03日

YD270SP

フェア開催の記念すべき一回目には、上野オリジナルの「YD270SP」を紹介したいと思います。

こちらのドアの人気の秘密は、デザインや表層のチークの美しさもさることながら、なんと言っても
高さ2400mmのドアだけが持つ、重厚感、迫力でしょう。
ただ、写真だけで皆さんに伝え切れるかどうか・・・。

    YD270SP(2).jpg       YD270SP(3).jpg

左の住宅では、両サイドにサイドライトを取り付ける事で、ドアがもつ迫力を最大限に引き出すよう設計されています。
逆に右の住宅では、ドア枠を壁と同色のケーシングで隠し、遠目からはシンプルでスタイリッシュなドアだが、近づくにつれドアがもつ迫力が伝わってくるよう、上手に設計されています。

さあ、貴方ならどのようにこの木製断熱玄関ドアを使いこなしますか?

2007年09月18日

スカンジナビア・ドア フェア

Door Fair.jpg


スカンジナビア・ドア フェアを開催!!

「スニッカルペール社」が世に送り出す木製断熱玄関ドア。

 高気密・高断熱・高遮音・高度な形状安定性
スニッカルペール社の経験と技術が結集されたドアパネルは、
多層のプライウッドをアルミニウム板とHDF合板で挟み込むことで、
高度な形状安定性に加え、高気密・高断熱・高遮音性能をも実現。

 他の追随を許さぬデザイン性
創業当時より愛され続ける、普遍的でシンプルなデザインのドア。
デザイナーとのタイアップにより実現した、独創的でスタイリッシュなオリジナルのデザインドア。
これから毎週、UENOが誇るスニッカルペール社の木製玄関ドアのラインアップを紹介していきます。

貴方の感性に「フィット」するドアを探してみてください。


過去ログ
2015年01月(1) | 2014年12月(4) | 2014年11月(2) | 2014年10月(2) | 2014年09月(1) | 2014年08月(1) | 2014年07月(1) | 2014年06月(2) | 2014年05月(1) | 2014年04月(2) |

このページの先頭へ


| 会社案内 | 個人情報の取扱について | お問い合せ |サイトマップ |

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。